アメリカと日本のハーゲンダッツの違い、アメリカ限定フレーバーについて
ハーゲンダッツはアメリカ・ニューヨーク発祥のアイスクリームブランドですがご存じでしたか? 日本でも大人気ですが、もちろんアメリカでもかなり大人気です。しかしながら、日本とアメリカのハーゲンダッツのアイスクリームはいくつか違いがあります。今回はアメリカと日本のハーゲンダッツの違いをご紹介してまいります。アメリカらしさを楽しめるところでもありますので、是非ご覧ください。 大きな違い4つ 日本とアメリカのハーゲンダッツの違いは大きく以下の4つあります。 ①大きさ ②フレーバー ③日本にしかないアイス ④アメリカにしかないアイス まず大きさですが、アメリカでよく売られているハーゲンダッツのサイズは、日本のものよりも大きいです。アメリカの料理は何でも大きいですが、やはりアイスも規格外に大きいです。もちろん日本でも大きいサイズのものも手に入りますが、アメリカだと小さいサイズを探す方が難しいです。 そして日本限定のものも、アメリカ限定のものもあります。アメリカ限定の美味しいアイスもたくさんありますので、ご紹介してまいります。 ①大きさ ハーゲンダッツといえばカップのアイスが有名だと思いますが、カップには様々なサイズがあります。日本に売られているのは「ミニカップ」と呼ばれるものが一般的ですが、アメリカのスーパーなどによく売られているものは414mlもの大きさです。 ミニカップの容量は110mlのため、約4倍ほどの大きさです。日本にも「パイント(473ml)」と呼ばれるカップはありますが、あまりお店では見かけないですよね。 値段は414mlのものが$5.49~$6.49で、日本円にすると大体900円くらいです。サイズは日本人としては大きすぎるとは感じますが、アメリカの物価を考えるとコスパは良いと思います。 またもっと大きいもので1.89リットルのサイズのアイスも普通にスーパーに売っているのをよく見ます。夢のようなサイズですよね。 ②フレーバー フレーバーもアメリカ限定のものと日本限定のものそれぞれあります。 アメリカ限定のものはたくさんありますが、スーパーでよく見るものとしては「dulce de leche」「pistachio(ピスタチオ)」「pineapple coconut(パイナップルココナッツ)」など様々なフレーバーがあります。 個人的な一番のおすすめは「dulce de leche」です。キャラメルリボンのような感じで、キャラメルが入っていて非常に美味しいです。 その他にも日本では手に入らないようなフレーバーが沢山ありますので、アメリカのスーパーなどに行った際はぜひ探してみてください。 反対に日本限定のものとしては「リッチミルク」や「華もちシリーズ」、「ロイヤルミルクティー」などの日本では大人気のフレーバーたちも、アメリカでは見たことがありません。 ③日本にしかないアイス 実は日本でカップと同じくらい大人気の「クリスピーサンド」は日本限定なんです。アメリカに来てクリスピーサンドが食べたくなった時に気づいて驚愕しました。 ちなみにクリスピーサンドはメキシコ料理のタコスからインスピレーションを受けて、日本で開発されたらしいです。よくよく考えるとクリスピーサンドのモナカの部分は日本ならではのものですよね。 ④アメリカにしかないアイス アメリカのハーゲンダッツには「Sorber(ソルベ)」という種類があります。日本にもたまに期間限定として売られていることはありますが、定番商品にはないですよね。 味はホームページによるとラズベリーとマンゴーの2種類のみです。ただしスーパーで売っているのはあまり見かけたことがありません。 また日本よりもバーアイスの種類が多く、スーパーだけではなく薬局でも販売されているのをよく見かけます。バーアイスは通常3個入りの箱売りで売られています。 まとめ 今回はアメリカと日本のハーゲンダッツの違いについてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。アメリカには夢のようなサイズのアイスがあったり、アメリカ限定のフレーバーがあったりします。中にはアメリカらしいフレーバーだったり、魅力的なフレーバーが沢山あります。スーパーや薬局など、さまざまなところで販売していますので、アメリカ旅行の際には、アメリカのハーゲンダッツを是非召し上がってみてはいかがでしょうか。 またこちらの記事では日本とアメリカのスターバックスの違いについてご紹介していますのでよろしければご覧ください。
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